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<<   作成日時 : 2008/03/31 21:20   >>

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発端は2月末にあった末弟よりの連絡だった。

「4月に東京行くんだけど、3月の間独り暮らししたいんだよねぇ」

とのことだが、世話になっている親戚が良い返事をしてくれない。
金銭的には問題ないし、私個人も目の届く範囲に住居があるなら一向に構わないと思っていた。
でも、親戚の叔父夫婦曰く、
「なにをするかわからないからダメ」
とのこと。

あんたたち。うちの弟が何をすると思ってるんだ……。
人殺しや盗みをはたらくわけじゃあるまいし。

電話で話しても埒があかないのでとりあえず3月1日の卒業式に「末弟を交えて」話し合うこととなる。

だがしかし。
あのやろう(末弟)卒業式が終わるなりどこかにいきやがった。
そのため、話し合いは一週間後に延期。
その間、弟はその叔父夫婦宅で世話になることに。
そこで、私はとある災難に出会うことになるのだが、その時はそんなことになるなんて思ってもみなかったのだった。

で、1週間後。
私はてっきり弟の独り暮らしを許すか否かの話し合いだと思っていた。
そもそも、弟の保護者は私なのだから別に許してもらう筋合いはこれっぽっちもないと言えなくもないが、世話になっているのは事実なのでそうもいかない。
ともあれ、約束の時間から1時間半経ってからようやく面子が集まった。
遅いよ。

さっさと終わらせて帰ろうと思っていたのだけれど、叔母が唐突にキレる。
どうやら、弟の持っている遺族年金の受け渡しを勝手に終わらせたことがよほど頭に来たらしい。
弟の遺族年金は私が管理すべきものであり、親戚の横槍を避けるためにそうしたのだけれど……いや、それがまずかったのか?
とりあえず思うのは、
「あんたたちだって弟に関する諸々の報告も連絡も相談もしなかったよね」
ってことだが。
結果として問題が起こらないのであえて私はなにも言わなかったが……。
言っても仕方が無いし、激昂している女には何を言っても無駄なので黙って聞き流す。

そして本題。
弟の独り暮らしについてだが……
「あんたたち二人の問題なんだからあんたたちで決めなさい」
とのこと。

怒られるために呼ばれたのか、私は。

とにかく、逃げるようにその場から立ち去った私と弟はさっさと住処の目星をつけたである。
だが、ここでもトラブル発生。
こともあろうにうちの馬鹿な弟は、生徒手帳を紛失したらしいのだ。
3月末までは立派な写真付き身分証明書。
それがなければ弟は部屋を借りることができない(私名義で、ってのはこの時点では論外だった。自分で部屋を取るまでが修行です)。
仕方が無いので、運転免許証を取るまでは親戚の家で世話になることになったのだ。

まあ、ちょっと図々しいよね、自分。
確かにそう思う。
ただ、我が家には弟がいるスペースがないってのも事実。
叔父夫婦が弟の面倒を見ると言ったのも事実。
当てにしていなかったと言えば嘘になるんだ。
それが……(嘆)

長いので続く。

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